相続財産の価値 争う前に確認を!!  

相続不動産の予備評価をお勧めいたします。


 相続不動産の予備鑑定評価  

 

 相続不動産の不動産鑑定士による予備的評価を行っております。

 

 相続が発生する前に、事前の準備をお勧めいたします。

 不動産が相続発生により共有持分となった場合、相続が争続の元となってしまいます。

 相続不動産は、相続発生前に単独の名義にて相続がなされるよう準備すべきです。

 相続が発生してから持分の一本化は難しいのが現実です。

 相続不動産の共有持分を回避するために、事前に当該不動産の評価を専門家により

 とっておくことをお勧めいたします。

 

 争いが起こる前なら、不動産鑑定士が簡易に評価する予備的評価にて予想される相続分

 を相続関係者間に割り当てすることが可能だからです。

 その際の予備的評価なら、本来の鑑定評価より圧倒的に安価に見積できます。

 本来の鑑定評価は、相続問題で本格的な争いが発生し、裁判所がらみの法廷闘争となっ

 た場合に必要となるもので、評価料もかなり高額となることを避けられません。

 本来の不動産鑑定評価ともなれば、時間はもちろんのこと、価格面でも相当額にのぼり

 争う双方がかなりのダメ-ジを受けることとなります。

 

 不動産をお持ちの方で、相続が近いと思われます方は、是非ご利用ください。

 当法人は、各士業により構成された専門家集団です。不動産の価格の唯一の専門家であ

 る当法人所属の不動産鑑定士にお任せ下さい。

 


相続不動産の利害調整


40代・50代になりますと 親世代の介護の問題から相続問題まで、悩みが多くなります。今までは、なんとなく避けてきたことがいろいろな局面で私たちに直面してきます。

 

私たちのこの年代は、働き盛りでもあり、仕事だけに集中したい時期ですが、そうもしてられないのが現実です。

 

特に 相続問題は、こじれると深刻です。

身内間での争いに発展することもしばしばです。

 

その中でも、一番難しいのが相続不動産問題です。

 

相続不動産の問題は、複雑な場合が多く、深刻な状態になる前に利害調整をしておくとよいと思います。

 

私たちライフアップ・かわせみは、相続関係のご相談が多く、ことに相続不動産を中心とした事案の解決には定評があります。問題解決のために当法人会員の弁護士・会計士等とのタイアップも充実しています。

安心してご相談ください。

 


相続財産の分与の際、不動産を複数の相続人間で分けることは、現預金と違い、非常に難しい問題があります。

 

一般に相続不動産に関しては、相続する親族間でとりあえず共有持ち分で相続することが多いのですが、これがあとあと問題となります。

 

相続人の一人が不動産を売ってお金がほしいと思っても、他の共有持ち分を有する親族が反対した場合、不動産を売ることができません。その売却を希望する人の持ち分を、他の共有持ち分者が買い取ることができればよいのですが、その時の値段も問題となります。

 

また、他の共有持ち分者に買い取りの余裕がない場合も問題ですね。共有持ち分は理論的には売却できますが、実際そんな面倒な不動産を買う人は少ないはずです。

 


不動産の利害調整は私たちにお任せ下さい。


迅速かつ充実のワンストップサービス/相続財産の過半を占める不動産の法律関係を明確にし、その適正な評価・有効利用を大胆提言いたします。


相続財産の多寡は別にして、こと不動産に関しての財産分与の際には、納得した結論が出るまで十分話し合うべきだと思います。売却するのか、それとも相続人の中で誰が取得するのか、いくらで引き取ることとするかなどです。

 

このような場合、妥当な価格を算出するためには、常に公正中立な立場から本質的な価値を追求する“不動産価格の番人”不動産鑑定士に依頼をするのがベストです。当事者間の利害調整を目的としますので簡易鑑定評価で十分です。

 

また、借地権・底地の取引においても、相続等当事者間の利益衡量を踏まえた権利評価を致します。

 

相続する不動産の有効利用も含めて、一度私たちに相談してみるのはいかかでしょうか。争う前に何かと道筋をつけておきたいと考える方は、是非ご相談ください。

 

相続に関連する不動産コンサルティングとして私共へ依頼された場合、目的を達成するために必要な予算を提示いたします。この提示額は、各領域(法律・登記・税務)の専門家に個別に依頼することを前提としても、クライアントの皆様にとって圧倒的に経済的なメリットを提供いたします。複雑な事案であっても、最悪の状態に至る前に必要かつ十分な“有効な提案”を図り、当事者双方の経済的負担を大幅に軽減いたします。当法人は、ワンストップサービスを最大の武器にクライアントのみなさまから厚い信頼をいただいています。